生活リズムが戻りました。現在午前9時です。
このまま昼寝とか夕寝とかせず、24時頃寝られたらいいのですが。
そうそう、アマゾンプライムで配信されている鬼滅の刃を全話観ました。
紅蓮華は何回も聴いていたんですけどね。
ふつうにおもしろかったですよ。血の表現とかが「あ、これが深夜アニメだよなあ」って思わせてくれる。
「ふつうに」っていうのは、女性に対して「ふつうにかわいい」とかいう表現をする時があるのですが、その「ふつうに」です。(失礼だと思うので使用を控えたいと思っている)
決して貶しているわけではないです。
ただ、突出して愛でるところもないなあという印象。
剣を振るうキャラクターはこれまで腐るほどいました。BLEACHしかりるろ剣しかり。キメラアントのような敵と戦っていくのですが、これも新鮮味はない。
鬼を増やせるのは今のところ無惨と珠代さんだけですが、何をもって物語を完結とするのでしょう。
無惨を倒したとして他の鬼は?全部の鬼を狩るわけじゃないんでしょう?色々ツッコミどころもありますが…
とにかく主張したいのは、なんでここまで人気が出たのか?ってこと。
強いていえばCG含め作画はよかったですね。制作会社のufotableの存在は昔から認知していたのですが作品をみるのは初めてでした。善逸が刀を抜くシーンとか大好きですよ。
Fateの会社というイメージしかなく、実際テレビアニメはFateと空の境界くらいしか作っていないようですが、これからは他作品にも注力するんでしょうか?楽しみです。
最近のお気に入りはMAPPA!どろろ!BANANA FISH!でしたが、丁寧なアニメ作りをする会社が増えてきて嬉しいです。
相変わらずクソみたいな深夜アニメも量産されていますけどね。アニメをみる時間も限られていますし、業界全体が量より質の方向へシフトしてくれるといいのですが。
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