ちはー

こんばんは。お久しぶりです。
一か月ぶりの更新です。
会う人会う人からほんのたまーに「ブログ書いてよ!」と言ってもらえる時があって大変嬉しいのですが、クズなのでこんなにもさぼってしまいました。てへ

この一か月間で何かあったかといえば特段何もなくて。
社会が目に見えて変化しているのは理解しているのですが、僕個人が人間として全く、成長を実感できていません。
むしろ再び生活リズムが乱れたことで、せっかくの良質な脂肪が削ぎ落ちてしまい、退化しているような気すらします。
今回の記事はそんな気分を引き締める意味で、溜めていた商品レビューや思ったこと、感じたことをアウトプットしようという意図があります。お付き合いいただければ幸いです。

まずはレビューから。


●amzdeal 撮影ボックス(3,699円)


オークションで不用品を出品すべく撮影ボックスを購入しました。
使わない時はコンパクトな段ボールの中に納まるくらいに、折り畳むことができます。


背景の布は緑、白、青、黒の4枚が入っていました。十分です。
持ち運びできることを売りにしているようですが、組み立てが少し面倒だったので完全に自宅用ですね。


撮影するとこんな感じ。明るさは回転式のレバー?で細かく調整できるので使い勝手はいいです。
難点は、奥の方の下部に隙間ができてしまうことかなあ。
何かで塞げればもっと自由度のある写真が撮れそうなのでそこだけが残念。


手前に置いて寝かしてとる分には十分な活躍をします。被写体の大きさ次第ってところ。
それでも値段を考えればコスパはとてもいいです。

余談ですが、chromebookは文章作成に不便さを感じていたので手放しました。
加えて、購入当初は機敏に動いていたにもかかわらず、アップデートを重ねるごとに挙動がもっさりしていきました。
chromebookにcore iシリーズはオーバースペックかなあと他機種を見て感じていたのですが、それぐらいあった方が長期的な使用には耐えうるかもしれないです。



●LED減光シール(574円)


もはやすべての家電製品についているといっても過言ではないLEDの明かりを、緩和するためのシートを買いました。

BEFORE

AFTER

ちょっと眩しくなくなっているのが写真でお伝えできているでしょうか。
LEDの明かりは快眠の妨げになりますから、こういう商品があってもいいかもしれないです。

完全に目立たなくしたい方は、重ね張りが有効ですので購入されたらお試しあれ。
ただし、電源の切り忘れにはお気を付けくださいね。



●1homefurnit テレビ台 液晶テレビスタンド TVスタンド 23-55インチテレビ(6,875円)※amazonアウトレット



寝室の液晶モニターをゲーム用途のものに買い替えようかと思ったのですが、HPのWQHDのモニターは珍しく大変気に入っており、手放すのが惜しまれたため、なんとか活かすことができないか考えました。
その結果、キッチンにキャスター付きのスタンドと共に配置しようじゃないかという結論に至り、購入に踏み切りました。

また、テレワークの議論は今後数年にわたって続いていくでしょうし、自分が今後どういう道に進むかわかりませんが、オプションとして環境を整備することは有益だと判断しました。

ぶっちゃけandroid tv内臓の液晶テレビを吊り下げた方がDLNAでテレビとか観られて便利だと思うんですけどね、このモニターが大好きなんです。
追々ノートパソコンを追加購入する予定なので、pc tv plusからHDMI出力でnasneが観られるようにしたいところ。



●Tao Tronics PCスピーカー TT-SK018(3,599円)


キャスターにモニターを設置してから、モニターにアンプが付いていないことに気が付き慌てて購入しました。
今までスピーカーから音を取っていたので知りませんでした。


メーカーはbluetoothレシーバーに定評があるTao Tronicsです。
脚にゴムが付いていたり、本体から安っぽさは感じられないですね。


ただし、ケーブル類は着脱不可だったり、コストカットの努力が節々から垣間見えます。

USB給電式なので、モニターのUSB端子につなげて電源供給しています。
最近の液晶テレビにもHDD用やらなんやらでUSB端子はあるでしょうし、テレビでもお使いいただけますよ。なんなら、スマホ用の充電器から給電してもいいですし。
注意点として電源を切る機能はないので、何らかの手段で電力供給を遮断しない限りスピーカー本体横の青色ライトは付いたままです。(そのはず、です)


最終的には料理の合間にサクッと暇つぶしができるように、PSクラシック、SFCミニと併せて設置しました。
レトロゲームは1play5分くらいでできるものもあり、ようやく使い道を見つけた感じです。

低音が弱いかなあと感じますが、用途を選ばないバランスのとれた音質で聴き心地はとてもいいです。
3~5万円前後の安価なテレビの内臓スピーカーと比べればはるかに高音質なので、「ちょっといい音」が欲しい方は買って損はしないと思います。




ちなみに、モニターがなくなった寝室はこんな感じになりました。
塞がっていた窓にアクセスしやすくなって、これはこれでいいかも?と思ったり思わなかったり。



●cocopar 15.6インチ モバイルモニター 1920x1080FHD HDRモード/FreeSync対応/ブルーライト機能 USB Tpye-C/mini HDMI/カバー付 3年保証付 dg-156mx(20,980円)



まあ家電オタクの僕が感傷に浸っている時間って実はそんなになくて(CV; メンタリスト DaiGo)
しっかり代替物も購入しています。


VESAマウント付きのモバイルモニターですね。
公称重量本体870g、ケース込みで1250gと、売り飛ばしたchromebookより若干軽量です。
ケーブル類は一通り付属していて、電源はtype-cからの供給となっています。


端子類がすべて右側に配置されていて、右利きの自分にとってはBadポイントです。
ただしこの手の製品はどのメーカーも似たり寄ったりで、左側に端子類があるものはぱっと見、見つけられませんでした。


これは過去に100均で買ったHDMI to Mini HDMI変換機ですが、これを用いて既存のケーブルをそのまま利用しました。
一つ持っておくと便利です。買っておいてよかったです。


プレゼンやノートパソコンの画面拡張、出先でのゲームetc使い道は無限にありますね。
また、vesaマウント付きのものを買っておけば自宅でアームに固定して使用することもできますし、個人的には圧倒的にVESAマウント付きをおすすめしておきます。

また、当初はバッテリー内臓式のものを探していましたが、今時モバイルバッテリーくらい持ち歩くでしょうし、パソコンだって携帯しているでしょうから、不要と判断しました。それより重要なのは軽さでしょう。

ちなみに、売り込みに反してドッグなしでswitchを出力することはできませんでした。
アップデートで対策されたのか、それとも・・残念です。

色味に関して、これまでTNパネルを使っていたため当初は違和感がありましたが、IPSってこんなものかな?というのが3日ほど経っての感想です。こんなもの全て慣れです、慣れの問題なんです。
Netflixで愛の不時着を観たところきれいに感じましたし、内臓のスピーカーの音質もスマホやタブレットに多くみられるひび割れた感じもなく、とてもクリアです。もはや外付けのスピーカー使っていないです。間に合わせのつもりでしたが久しぶりにいい買い物でした。

もう、次のモニター注文しましたけどね。


ちょっと疲れたので、続きはまた近日。

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