キッチンを整理整頓していたら見つけた、祖父が使っていた貝印のかつおぶしけずり器。
食器とかはほとんど捨てちゃったんだけど、いくつか取ってあって、これもその一つ。
買うと案外高いかもしれないし(調べてないからわからないけど)使えるものは使おうの精神。
たしか八王子の放射線通りに、昔からかつおぶしの専門店があるなあなんてことをこの木箱を見る度に思い出す。
每日コーヒー豆を挽いているせいか、かつおぶしも削ってみてえ!という思いが日に日に強くなっていくのをハートで感じていて、いよいよ先日、お手入れを決行したのであった。
表面をヤスリで削り水洗いした後、アボカドオイルを塗り一日乾かすと、いい感じにテカテカして高級感が出たような気がする。
女も男も、人間磨けばきれいになるのと同じだね。
この歯が無事に使えるか?って問題は残ってるんだけど、形状からしてなんとかすれば取り外して交換出来そうだし、なんならかつおぶしやさんに持っていって聞いてみようかしらね。
こいつを使って、なんとしてもおいしい出汁をとるんだぜ。
いつかに続く
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