耳を塞ぐ

「また明日」って笑顔で言われると嬉しい気持ちになることに、今のバイトを始めてから気が付いた。
安心できる相手なら男女問わず嬉しいみたい。
「みたい」って表現は、自分事にも関わらず他人事みたいな書き方でなんかあれなんだけど。

ところで、僕はなぜ嬉しいと感じるのだろう。
…書こうと思ったけど、長ったらしくなるからやめておこう。

でも、みんな多分、もっと早くにその答えをハートに教えてもらってるんだよね。羨ましい。
僕は26歳になるまで(一番価値観を変える出来事は25歳の12月の出来事なんだけど)こんな感情知らなかった。

自分が嬉しく感じる言葉を使ってくれる人には、同じ言葉でお返ししたい。
言われたら言い返す。バイ・バイ・バイ返しだ。


今日は夕方から寝るまでずっとヘッドホンを付けていたんだけど、おかげで家の前を走る電車の音がほとんど気にならなくて、自分の世界に没頭し続けられた。
少し前から電車の音がうるさく感じていたのは、ゲームをやめてヘッドホンを着用する機会がピタッとなくなってしまったせいだったんだと気付きがあった。
二重窓にして防音を図る計画を親と練ってるんだけど、それが叶うまではヘッドフォン効果を集中力を高めたり、もっとプラスの方向に利用していきたい。


一昨日僕の家に遊びにきた友達にコーヒーをふるまったら、皆一様に「苦い」と口を揃えて感想を述べられた。一方で僕は、結構な酸味を舌で感じていた。
どっちが正しいかといわれればたぶんどっちも間違いじゃないんだろうけど、人によってここまで味覚ってちがうんだなあと発見があった。

と同時に、喫茶店のバイトを始めたての頃、酸味が強いとされるコーヒーを賄いでもらっときに「あまりすっぱくなくて飲みやすいですねえ!」と先輩に対し感想を述べたのを思い出したので、味覚って飲んでいくうちに掘り起こされる感覚なのかもな、と思った。
 

今日はそんなまとまりのない感覚の話を散りばめて眠りにつきます。

そういえば、オーバーオールのボタンはなんとか付きました。
久しぶりのデニムのオーバーオールはやっぱりかわいくていいですね。

もう少し暖かくなったら、これを身に纏ってお散歩したいな。

もーすぐ冬も終わり。
この寒さもあとちょっとの辛抱だ。

じゃ、またあした!

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