バイト先で提供しているドリンクの一部に、香り付け程度にブランデーを垂らすんだけど、作っているくせに飲んだことがなかったから、自分でこしらえてカフェクレームを作って飲んでみたんだよね。
やっぱり僕にアルコール耐性がないことに変わりはないんだけど、おいしく感じるようになってしまっていること、飲んだあとのふわふわした感じが気持ちよかったこと、そしてこの、無意識にアルコールを欲するバカ脳。
3週間以上は前の話なんだけど、その時のブランデーの甘みっちゅうか、アルコールの味が脳裏に焼き付いて、2日に一回くらいは思い出しちゃうんだよね。あのうまさを。
コーヒーを好きになったり、トンカツみたいな揚げ物を好んで食べるようになったり、ここのところ味覚の変化が顕著だから、お酒もいける口になってるかも!みたいな、変な好奇心に毎日のように煽られて、ついに今日、我慢できず晩酌することを決意した。
銘柄はちょっとあれがあれするから書かないけど、3年くらい前に買ったオーストラリア産の白ワイン。こいつをショットグラスに注いで5口くらいで飲み干した。
これはキャンドゥで買ったグラスだからメモリが無いけど、ハリオを基準にするとおそらく60mlも飲んでない。50mlくらい。
味の感想の方だけど、残念ながら、やっぱり美味しかった。
飲んで10-15分ほどが経って、心拍数が上がるのを感じて、顔がまず赤くなって、次に手の平が赤くなって、上半身の血管の上の皮膚がかゆくなった。
やっぱり僕にアルコール耐性がないことに変わりはないんだけど、おいしく感じるようになってしまっていること、飲んだあとのふわふわした感じが気持ちよかったこと、そしてこの、無意識にアルコールを欲するバカ脳。
…アル中になる準備が整ってしまった。
ホント気をつけないと、大変なことになりそう。
多分近いうちにウイスキー買って飲んでいるな、まちがいない。
もし傍から見ておかしくなっちゃってたら、誰か止めてよね!
なるべく、控えるし自分を律するよう努めるけど、多分この意思弱マンはもう1段上のスイッチが入ると自分では止まれません。
その時は、よろしくね!!!
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